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新企画。N4クラスにチャレンジ
【ジムカーナ】[じむかーな autocross(米)]
語源は馬術での決められたコースを走る競技から来ている。
パイロンと呼ばれる三角すい形状のコーンを舗装道路の上に置き、そのパイロンを目標にして、どのように回るかを定義した競技当日に発表されるコースに沿って、自動車、若しくは自動二輪車をスタートラインからゴールラインまで如何に速く走り抜けることができるかを競うものである。
以前はほぼパイロン規制のみのコースが主体であったが、近年はミニサーキットなどのショートカット路を駆使して行われるサーキットトライアルと区別が付かない場合もある。
アメリカでは広くautocrossと呼ばれており、駐車場などで行う即席サーキットトライアルに近いもの(solo2)日本のジムカーナに近いもの(solo1)全日本?クラス(pro
solo)に区別される。
なお、ジムカーナで使用されるテクニックは下記のものがある
- サイドターン[サイドブレーキを引き、リアをロックさせることにより、自動車の最小回転半径より小さいRでコーナリングするテクニック]
- ブレーキドリフト[強めのブレーキングによりリアホイールをブレークさせ、自動車の向きを変えることによって、アクセルを速く開けられる体制作りを行うテクニック]
- スラローム[左右にすばやく向きを変えパイロン規制されたコースにてジグザグ走行をすばやく行う]
- パイロンタッチ[規制パイロンに自動車の車体が触れる事によってパイロンを移動することによりゴールタイムに5秒加算ボーナスが付くテクニック]
- パイロンダウン[規制パイロンに自動車の車体が触れる事によってパイロンを倒す、若しくは飛ばすことによりゴールタイムに5秒加算ボーナスが付くテクニック]
- パイロンお持ち帰り[規制パイロンに自動車の車体が触れる事によってパイロンをそのまま押し出す、または車体と路面間で引きずることによりミスコース扱いとなるテクニック]
- ミスコース[規制パイロンの通過方法を間違ってしまったとき、即刻退場できるテクニック]
- 脱輪[ミニサーキットなどの縁石を超えてインサイドの地面にタイヤが接地した時、そのタイヤ1本に付きゴールタイムに5秒加算されるテクニック。4本累積すると退場することができる]
- コースアウト[ミニサーキットなどで、コースの外に自動車が完全に外に出ることで、レッカー車、積載車に乗って退場することができるテクニック]
- 縁石ジャンプ[脱輪を避けるために、縁石より内側の地面に接地しないようにインカットするテクニック。自動車のアウト側のタイヤを縁石に乗せることも可能。南関東後掻連合が得意とする]
- 転倒[縁石などに調子こいて乗っかった衝撃で自動車が90度〜180度横に傾くことによって、ギャラリーの関心を引くテクニック]
- クラッシュ[立ち上がり気合を入れすぎてアンダーステアを出したり、オーバーステアを出したり、四輪フルロックなどコントロール不能に陥ったとき、壁やガードレールに自動車が衝突することによってギャラリーの溜息を誘うテクニック]
- 口撃[同じクラスのライバルに凹むことやプレッシャーになる単語を並べることで、ライバルのポテンシャルダウンを引き出すテクニック]